スクエアfreeセミナー アーカイブ

SEMINAR ARCHIVE

スクエアfreeセミナー アーカイブ


こちらに掲載のセミナーは過去に開催されたものです

 2018年開催


  • 第97回セミナー[ 本当の働き方改革を目指せ ]

     日 時:2018年11月22日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    2017年9月に厚生労働省は労働政策審議会に「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」を諮問しました。そして2018年6月に参議院本会議賛成多数で可決成立します。これが「働き方改革」という言葉が広く世の中に普及するきっかけになりました。きっとこの言葉を聞くと、労働者は自由な働き方をイメージして、経営者は人件費の抑制を考えるのではないでしょうか。いずれにせよ、社会環境の変化により働き方の変化は起きています。今また、ご一緒に働くことの意味を考えてみませんか。

  • 第96回セミナー[ 情報システムにセオリーはあるか ]

     日 時:2018年10月25日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:30名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

     ビジネスや自然科学や社会科学、そして軍事などの過程に法則性を見つけ出し、それを最大限に生かすものが情報システムでしょう。では、この情報システムそのものには間違いのない法則性があるのでしょうか。「情報システムにセオリーはあるか」、この課題に関する二つの挑戦的な書籍があります。今回のセミナーでは、その著者をお招きして開催します。

  • 第95回セミナー[ 地図がどんどん変わる ]

     日 時:2018年9月27日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    地理的な位置情報とその位置に関連する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術が地理情報システム(GIS:Geographic Information System)ですが、カーナビやGoogleマップなど私たちの身近な所で沢山利用されています。GISはデジタルな地図の上に色々なデータを表現することで業務効率化やコスト削減なども期待できることから業務システムにも採用されるケースが増えています。特に最近ではIoTが注目される中、各センサーから集められた膨大なデータ分析にGISを利用したシステムが増えています。
    そこで、今回はこのGISの魅力についてご紹介致します。

  • 第94回セミナー[ IT ビジネスの海外進出 2 ]

     日 時:2017年8月23日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

     日本は少子高齢化の時代に突入し、一億総活躍社会の実現に向けた「働き方改革」が推進されていますが、一方で「ヒト・モノ・カネ・情報」などが国境を越えて行き来するグローバル化への取り組みも進んでいます。例えば東南アジアの各国は「経済特区」を整備して外資系企業を誘致するなどの積極的な施策を取っています。また、これらの中にはITに特化した経済特区もあります。
     そこで、今回は以前一度テーマとして取り上げました「ITビジネスの海外進出」の第2弾として、積極的なグローバル化を推進しているアジア各国を取り上げて、参加者の皆様に今後のビジネス展開を考える上で参考になる情報をお届けする場としてセミナーを企画致しました。

  • 第93回セミナー[ 変革期にさしかかるIT教育 ]

     日 時:2018年07月26日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:30名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    これまでのIT教育は、資格取得やアプリ、インフラを使いこなすことを目的に進められてきました。一方でこれからの教育は、多様な価値観への対応やユニークな発想と創造性が求められる中で、従来型教育に加えて新たな教育が求められています。
    教育環境もツールもこれからAIを取り入れたり、多様な教材を活用が始まると思われます。また学校教育では2020年から情報活用能力の育成を目的としてプログラミング教育がスタートします。
    今回のセミナーでは、最先端の教育現場で活躍されている方に、教育についてご講演をお願いしました。

  • 第92回セミナー開催[ インバウンド対策はIT活用で ]

     日 時:2018年6月28日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    2020年開催の東京オリンピックを目指して、多くの企業、特にリテーラーがインバウンド対策をすすめています。従業員向けの語学教育であったり、外国語のパンフレットやメニューの整備だったり、方法は色々でしょう。 ただ、ここで注目しておきたいのはIT環境の変化です。最近はスマートホンの普及やクラウドサービスの充実、それにディープラーニングなどAI技術の進歩が顕著です。これにより、自動翻訳などインバウンド対策に使えるIT技術の普及が素晴らしい勢いで進んでいます。今回は、この現状について皆さんとご一緒に知見を広げてみたいと思います。

  • 第91回セミナー開催[ DevOpsまるかじり ]

     日 時:2017年5月24日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     参加費:無料

     場 所:株式会社トライビート(東京都 港区六本木3-16-26 ハリファックスビル2F)

    ここ数年さまざまなイベントや雑誌などでDevOps(デブ・オプス)という単語を見かけることが多くなり、会話の中でも良く使われる様になりました。従来、開発(Dev)の役割が“システムに新しい機能を追加する”である一方、運用(Ops)の役割は“システムの安定稼働”であり、そのため、開発が新しい機能を追加したくても、運用はシステムの安定稼働のために変更を加えたがらない、という対立構造が伝統的に存在していました。そこで、開発部門と運用部門が一丸となってビジネスに取りくむ体制を指したDevOpsと言う言葉が使われるようになりました。とは言え、実際には「いまひとつその概要が理解できない」という方も多いのではないでしょうか。今回は変化が激しい現代のビジネス環境の中でのシステム作りに多くの人が期待している“DevOps”をテーマに取上げ、その概要から取組み事例までをご紹介いたします。

  • 第90回セミナー開催[ SAMから始めるITの可視化 ]

     日 時:2018年04月26日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     参加費:無料

     場 所:株式会社インサイトテクノロジー(渋谷区恵比寿1-10-19 恵比寿ビジネスタワー 5階)

    1980年にアメリカで著作権法が改正され、コンピュータ・プログラム(以下「ソフトウェア」)も著作物として取り扱われる事になり、それ以降、ソフトウェアは著作権法で保護されるようになりました。近年では、ソフトウェアの違法コピーやソフトウェアライセンスの不正利用などの法的問題は、社会的な信用の失墜に繋がるおそれあることから、企業ではソフトウェアのライセンス管理に取り組んでいます。また、最近では、ソフトウェアのライセンスコンプライアンスだけでなく、投資を最適化する目的やセキュリティ―対策としてのパッチ管理も含めたより包括的なソフトウェア資産管理(SAM)の必要性が指摘されており、企業でのSAMの導入も進んでいます。今回は、企業活動の基盤を支えるIT資産、とりわけソフトウェア資産を適切に管理するとともにITサービスの効率化を図るための管理手法であるSAMに関してご紹介します。

  • 第89回セミナー開催[ IoTはこんなにおもしろい ]

     日 時:2018年3月22日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    IoTの構成要素は、IoTセンサーデバイス、ネットワーク、サービス基盤の3つで構成されるといわれています。ここ数年で高性能で省電力化の進んだデバイスやセキュリティレベルの高い通信が登場したこたことにより本格的なIoTが進んでいます。今回のセミナーでは、ネットワークとデバイスに焦点を当てて最先端を走る企業様からIoT社会を熱く語って頂きます。

  • 第88回セミナー開催[ 世界はマイクロサービスで出来ている ]

     日 時:2018年2月22日(木曜日)17時〜19時(終了後、名刺交換会)

     定 員:40名

     参加費:無料

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    システム開発の生産性を上げるには、部品の粒度を最適にして、利用しやすくする必要があります。それに対する新しい解答がマイクロサービスだともいえるでしょう。一時、インターネットのサービスのマッシュアップと言うのが大きく取り上げられた時期があります。それがやがてWebサービスへと進化してゆく。だた、これらの技術の多くはサーバー上で組み上げられていました。これがマイクロサービスだとクライアントのアプリケーション上で簡単に組み立てが可能になります。その上、多種多様なマイクロサービスが多くのクラウド上で、まさにサービスとして提供されているのです。これらについてウオッチしておかないと、スピードを求められるウエッブ開発の現場をリードすることは出来ません。この機会に是非スクエアfreeセミナーにご参加ください。

  • 第87回セミナー開催[ 新春エレベータ・ピッチ ]

     日 時:2018年1月25日(木曜日)17時〜19時(終了後懇親会)

     場 所:株式会社OPENスクエア(千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア 2階)

    エレベータ・ピッチ(Elevator・Pitch)
    フォーラムやセールス提案などで行われる短いプレゼンテーションで、持ち時間が1分というものが一般的です。

    歴史(WikiPediaより)

    この用語自体は、エレベーターで重要な人との偶然の出会いを有効に生かすと言うシナリオに由来します。 エレベーター内の会話が数秒で面白くて付加価値がある場合、会話はエレベーターの乗車後も継続できるでしょうし、名刺交換へと繋げられるかもしれません。ですから、エレベータ乗車の時間帯、約30秒から2分に要約を伝えることができなければいけません。

    40人の方に2分ずつお話を頂いて約80分。ご参加の皆様全員にアッピール頂けますので、自社製品の紹介や最近のIT技術の動向、気になる話題などについてお話をお願いします。 エントリーは今すぐ、または2018年1月15日(月曜日)までに。ご本人は勿論、お知り合いで参加してくださる方がいらっしゃれば、是非お誘い下さい。発表される方については先着40名で申し込みを締め切らせて頂きますのでお申し込みはお早めに。

    申し込み 2018年1月15日までに以下の内容を下記フォームかgoogle Formにてお送り下さい。https://goo.gl/forms/niVt13DiBeHeM2763

    ■お名前
    ■メールアドレス
    ■発表テーマ
    ■適要

テーマ1:「ポモドーロ・テクニックを使え」〜ポモドーロ・テクニックのトレーニングで生産性UP〜

 最強の時間管理術と言われているポモドーロ・テクニック。基本的に電子的なツールを使わず紙と鉛筆とキッチンタイマーだけ。それが2018年8月に改定され新たなThe Pomodoro Technique🄬 Bookが登場。日本語版も出版予定です。日本で唯一のPomodoro Technique🄬 Trainerである案浦が勘所をご紹介します。シンプルな手法で時間管理を行ってみませんか?

 講師:案浦 浩二 様(株式会社UTI CTO)


テーマ2:「世界から見た日本の労働法と働き方」

 日本の働き方改革法案が成立する以前から、世界でも働き方に関するルールの見直しが行われています。海外の働き方を知ることは、外国人の従業員とともに働く場合や、海外に進出する場合に必要な知識としてだけではなく、日本での働き方を見直すヒントにもなります。最新の世界の労働法を通じて、グローバルな視点で働き方改革を学んでみませんか?

 講師:伊藤 献 様(東京ブライト法律事務所 弁護士)


テーマ3:「RPAの“働き方改革”への活用とこれを支えてゆくRPA+働き方改革コンソーシアム」〜定型作業はRPAで自動化の推進を〜

 これまでシステム化されず、人手でやらざるを得なかった定型作業をRPA(Robotics Process Automation)で自動化することが出来ます。これにより今までこの作業に携わっていた人は、企画・判断力や創造性の求められる業務にシフトすることができます。しかしこの技術はまだ活用され始めてから日が浅く、使い方のノウハウも蓄積できておりません。そこで「RPA+働き方改革コンソーシアム」は企業を越えてこの技術の活用の仕方を考えてゆく“共創の場”としてスタートしました。RPA普及推進活動団体として情報発信、推進支援を行います。また、人材育成のための教育支援、及びそのレベルを確認できるRPA技術者資格認定にも取り組むことで、政府の推進する“働き方改革”に貢献してゆこうとしております。

 講師:山田 裕美 様(RPA+働き方改革コンソーシアム 事務局長 アドバンスト・ビジネス創造協会 専務理事)

略歴
1978年 4月 味の素株式会社入社。当初は、工場自動化推進を中心に国内工場(川崎、九州)、海外新工場建設(アメリカ、フランス、ブラジル)に参画。その後、人事部人事グループ長、情報企画部長を務める。(2005年執行役員就任、2011年 退任)
2011年 6月よりクノール食品株式会社 社長。
2017年6月社長退任の後、アドバンスト・ビジネス創造協会 常務理事
2018年6月より現職。

テーマ1:「要件定義のセオリー」〜だまし絵を描かないための要件定義のありかた〜

企業の情報システム部門とSIベンダ、両者とも必聴のセミナー。ユーザー企業とSIベンダの両方を長く経験した講師が、要件定義の手順と成果物を定式化し、ビジネス要求からシステム要件への「最初の入り口」で躓かないための極意を解説します。

 講師:赤 俊哉 様(SI会社のプログラマー、SEを経て、ユーザー企業(劇場)の情報システム部門に着任。現在は同社にてプロデューサーも兼任する。著作には「システム設計のセオリー」「SE職場の真実」「要件定義のセオリー」等がある。)


テーマ2:「ITアーキテクチャのセオリー」〜システム構築の大前提はアーキテクチャを決めること〜

IT協会(日本能率協会グループ・公益社団法人企業情報化協会)「ITマネジメント賞」を受賞したアーキテクチャの全貌が明らかになります。ユーザ企業はもちろん、大企業を顧客に持つITベンダにとっても、欠かせない知恵の源となるでしょう。

 講師:中山 嘉之 様(協和発酵工業(現・協和発酵キリン)の情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。様々なプラットフォーム上でのシステム構築を、DBモデラーやPMとして経験。2010年にIT協会ITマネジメント賞受賞、その後、アイ・ティ・イノベーションにてコンサルティングを行う。)

テーマ1:「GISの新しいかたち」〜これまでも、これからも。データはどんどん増えていく。〜

これまで、私たちは大量のデータを扱うにはどうしたらいいのか、考え工夫を重ねてきました。GISは、そうした先人たちの工夫を集めたシステムだと改めて感じています。現在のGISは完成されているように見えてはいますが、まだできることはありそうです。そのひとつの方向性についてご紹介させていただきます。

 講師:井内 一史 様(株式会社インサイトテクノロジー  Insight Lab. VP)


テーマ2:「自由な地図をみんなの手に」〜オープンな地理データベースOpenStreetMapのご紹介〜

地図そして地図データはかつて、非常に高価で、しかも利用しづらいものでした。
しかし、地図のWikipediaとも呼ばれるOpenStreetMapが世界中で整備されつつあり、オープンデータとしての地図データが利用しやすくなってきています。
OpenStreetMapを使ってどのようなことができるのか、ビジネスとしてどの程度利用できるものなのか、日本と世界の動きを交えてご紹介します。

 講師:飯田 哲 様(一般社団法人 OpenStreetMap Foundation Japan 副理事)

テーマ1:「アジア最後のフロンティア ミャンマー」〜まだ今からでもビジネス参加に間に合う!〜

海外ビジネスの中でも比較的難易度が低く感じるアジアへの投資先として、また国内の人材不足を補完する技能実習生の送り出し先として、最近注目されているミャンマーの最新の概況から政治、経済、文化を、そして日本人と相性が良いと言われるミャンマー人の気質について、ミャンマー経験20年以上のコンサルタントが、その付き合い方とそこでのビジネス成功の秘訣を交えてミャンマーをご紹介します。

 講師:都築 治 様(合同会社TCM ミャンマー コンサルタント)

 講師:井口 久生 様(合同会社TCM ミャンマー コンサルタント)


テーマ2:「ネパール」〜後発開発途上国 通信が時空を超え技術革新を促す〜

政府が満足に機能しない貧しい国であるが、10年に亘りネパールでインターネット通信の敷設・普及を行なって来た中で、この国の若物たちのICT技術への積極的な取り組みと勤勉さを見ている。 近い将来、イノベーションを興すであろうエネルギーが蓄積している。 そんなネパールの魅力をご紹介します。

 講師:坂本 一行 様(一般社団法人 日本国際情報通信協会 代表理事 日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社 代表取締役)


テーマ3:「ベトナムにおけるオフショア開発とこれからの展望」〜未来に向けた日本とアジアの発展のために〜

ベトナムにおけるオフショア開発の現状とメリット・デメリットをお話しするとともに、日本のおかれた現状とこれからの展開の中でいかにアジア各国と連携をして行き、さらなる発展を目指す方法を模索する必要があることをお伝えしたいと思います。また、弊社の取り組み内容についてもご紹介させて頂きます。

 講師:井田 潔 様(Heligate社 事業開発ディレクター・カントリーマネージャー)

テーマ1:「2020年、教育が変わる!」〜産業界から子どもの教育を考える〜

センター試験廃止、プログラミング授業開始など、教育改革のスタートは目前です。成人向けにIT講座や人材紹介をやってきた弊社がなぜいま、子どもの教育へ乗り出すのかをお話します。

 講師:谷藤 賢一 様(株式会社C60 代表取締役)


テーマ2:「IT研修会社からみたIT教育事情」〜訪れるエンジニア不足に備える!〜

数年前からエンジニア不足といわれているIT業界。エンジニアの確保が難しい現状で各社はどのような研修を実施して他社との差別化をしているのでしょうか。また、ITリテラシーの向上が必須となった昨今、クライアント企業ではどのような研修を実施しているのでしょうか。
SIerやクライアント企業から様々なIT研修を請け負うコードキャンプが3つのテーマで横断的にその実態を明かします。

 講師:森山 寛之 様(コードキャンプ株式会社)


テーマ3:「未来の学校の形」〜日本の教育が、ICT技術の進化でどう変わるか?〜

ここ数年「アクティブラーナーを育てたい!」という言葉とともに、国は様々な政策を打ち出してきました。その基本的な考えがなぜ生まれてきたのか、そしてその動きとともにIT関連企業は、何を作り出し提供しようと考えてきたのかを考えてみたいと思います。
これまで国が求めてきた改革と教育機関が考える教育の形の間で起きた様々な葛藤の中で、今後どのような動きが新たに生まれるのか、更には『人材育成』という言葉とともに、日本の教育機関のあり方がどのように変化していくかを大胆な仮説を立てて、そその検証を試みてみたいと思います。そして、その結果、どのような教育体制が組み立てられ、具体的にはどんな学校が組み立てられようとしているのかを想像してみたいと思います。

 講師:渡邊 純一 様(一般社団法人 教育機関の情報環境構築と人材育成協議会 理事長 [通称:ファーストスタープロジェクツ])

テーマ1:「ORCA-Voice – ORCA(日医標準レセプトソフト)帳票読み上げシステム-」〜医療分野での 障がい者差別解消法対応策 と外国人対応策〜

日医標準レセプトソフト(通称:ORCA)から印刷される各種帳票の内容を音声で読み上げるシステム ORCAVoiceの概要について説明します。 ORCA-Voice は、ORCAから出力される帳票にUni-Voiceコード(二次元コード)を貼付印刷することで、帳票内容を音声で伝えるサービスを可能にしてます。 Uni-Voiceコードは、日本語/英語/中国語(繁体字)/ 韓国語など15か国語に対応可能です。

 講師:岩田 成康 様(株式会社オープンテクノロジーズ 取締役)


テーマ2:「リテールビジネスにおけるインバウンド対応(IT技術編)」〜ITで迎え撃つ!2020年東京五輪に向けた外国人のおもてなし〜

東京五輪まであと2年しかない!インバウンド対応は待ったなしです。リテールビジネス事業者が対応すべきソリューションは、下記の4種に大別されます。 ①ローカルSEO(MEO対策)を駆使した訪日外国人集客②自動翻訳機「ポケトーク」を使ったおもてなし接客で好印象 ③メニュー表も自動で五か国語に翻訳。「テーブルメニュー翻訳」 ④後フォローもばっちり!SNSやTripAdvisorなどのメディア戦略 これらを駆使して地域ナンバー1のインバウンド店を目指しましょう!

 講師:相川 賢一 様(アイソフト株式会社 代表取締役)


テーマ3:「ミュージカル、能・狂言のインバウンド対応を日常化」〜音響通信「Another Track(R)」で、明治座、劇団四季、伝統芸能のインバウンドエンターテイメントをチャレンジ〜

インバウンド対応は、交通や役所、病院などではなく、エンターテイメントにも求める声が大きくなっています。日本語で上演されているミュージカルや伝統芸能をどうやって多言語対応するか。イベント対応だけでなく日常的に対応するにはどうするか。劇場の通常施設と、お客さんのスマホや最新のスマートグラスを使ったIT施策が今注目されています。

 講師:瀧川 淳 様(エヴィクサー株式会社 代表取締役社長)

テーマ1:「ここからはじめるDevOps」

DevOpsとは何か、DevOpsがどのようにビジネスに影響するのか。DevOpsに興味を持たれても従来のウォーターフォールによる開発からいきなり移行するにはハードルが高いと感じられると思います。そこで、今回はアジャイル、スクラム、継続的インテグレーション、TDDといったキーワードを含めてDevOpsの概要をご説明します。

 講師:柏岡 秀男 様(有限会社アリウープ 代表取締役)


テーマ2:「Docker Enterprise EditionではじめるCaaS」

DevOpsを実践する上で、CI/CDパイプラインの一部としてコンテナ運用の自動化も検討の1つになりますが、Docker社の提供するコンテナ運用ツール Docker Enterprise Editionの使い方を事例やデモを交えて解説いたします。

 講師:竹石 渡 様(ソフトバンクコマース&サービス株式会社  テクニカルマーケティングセンター エンジニア,CISSP)


テーマ3:「DevOps実践ガイド」

巨大化し、レガシー化した大手中古車検索サイトをモダン化するプロジェクトにおいて、開発プロセスも含めて刷新することを目指し、悪戦苦闘しながらシステム開発を行った実体験から学んだDevOps実践の勘所について、実例をふんだんに交えながら解説します。

 講師:東崎 智 様(株式会社トライビート)

テーマ1:「IT資産管理・ソフトウェア資産管理の本当のこと」

IT資産管理・ソフトウェア資産管理の基本から、運用するにあたり誰もがぶつかる「壁」や、実際にユーザーが困っていることなどを具体的にお伝えし、ユーザーに望まれるサービスや機能について解説させていただくと同時に、IT資産管理・ソフトウェア資産管理の市場についてもお話させていただきます。

 講師:篠田 仁太郎 様(株式会社クロスビート 取締役
一般財団法人日本情報経済社会推進協会     SAM評価検討委員会委員長 
一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会 事務局長 
情報規格調査会 SC7 WG21(ISO/IEC19770)    エキスパート)


テーマ2:「ソフトウェア資産管理を起点とした ITライフサイクル・マネージメント実現」

ソフトウェア資産のコストとコンプライアンス並びに管理にかかる費用は、昨今非常に大きなものとなり、企業の中でもこれらの費用の把握と管理は急務となっています。反面、デスクトップインベントリの情報不足や、サーバー(仮想化)対応インベントリツールの不足、ライセンス契約や規約の知識が不足しているのも、現在の日本企業の現実です。本講演では現実的に情報を把握、知識を提供するツール紹介を交えながら、ソフトウェア資産の最適な管理方法について御紹介いたします。

 講師:高島田 正哉 様(シニア・ソリューション・コンサルタント SoftwareONE Japan株式会社)


テーマ3:「WhiteSourceで実現するオープンソース・マネージメント」〜プロプラエタリ・ソフトウェアだけで十分ですか?〜

今やソフトウェアに含まれるオープンソースの割合はコード全体の60%~80%と言われています。これは業務アプリケーションにもオープンソースが多数利用されていることを示しています。オープンソースにもライセンス管理が必要であり、パッチ管理が必要です。そこで、今回はオープンソースのライセンス、セキュリティパッチ管理するソリューションをご紹介します。

 講師:田中 昭造 様(株式会社OPENスクエア 代表取締役)

1.「IoTで企業、社会はどこまで変われるのか?新たな価値創造へ」〜IoTが未来を拓き、社会、生活の在り方が変わる〜

IoTソリューションが多くなっているなか、当社はモノであるタッチタグ®を使用した人体(電界)通信入退セキュリティや920MHz帯の位置測位システムなど数々の斬新な技術を駆使したユニークなソリューションを提供しています。
本講演ではIoTや組込み開発の事例、そしてIoT機器を護る組込みハイパーバイザーのセキュリティを含め、IoT社会の未来像をお話しします。

 講師:宮城 利朗 様(アドソル日進株式会社 IoTシステム事業部営業部 次長)


テーマ2:「IoTクラウドのセキュア通信」〜VPNを使わない安全・高速な双方向データ通信〜

「つながる」「見える」をテーマにIoT市場は大きく拡大の一途を進んでいます。一方で「つながる」「見える」ことでIoT市場ではセキュリティ面の問題が出てきています。当社ではセキュリティ面を考慮にいれた産業用IoT(IIoT)クラウドサービスとしてiBRESS Cloudをリリースいたしました。
VPNを使わずに「安全」「高速」「双方向」でつなぐサービスを6つの特長を中心にご紹介いたします。

 講師:岸本 知也 様(株式会社ベルチャイルド 東京営業部 システム営業)


テーマ3:「LPWAで拡大するIoTビジネス」〜海外での事例を含めた最新IoTビジネスのご紹介〜

2020年に550億個のデバイスがネットワークに参加するといわれているIoT時代が到来します。拡大するIoTビジネスに必要なのが、IoT通信プラットフォームです。
IoTに必要な通信技術であるLPWAによるIoT通信プラットフォームを提供するセンスウェイが、技術概要、海外動向、そして直近の国内市場動向を共有し、ご参加企業様のIoTの関わり方をお話しします。

 講師:益子 純一 様(センスウェイ株式会社 執行役員IoT ビジネスプランナー)

テーマ1:「マイクロサービス入門」〜マイクロサービスで実現する分散システム〜

米国では、Uber を始めとする多くのサービス(システム)において、マイクロサービスを利用した アーキテクチャーへの移行が進んでおり、そのほとんどがすでに完了のフェーズに至っています。これまで長年にわたって、分散システムの有効性、有用性は声高に論じられてきましたが、大きく導入され ることは少なく、あまり日の目を見ることはありませんでした。ところが、マイクロサービスの登場に よって、ようやく分散システム化に多くの企業が舵を切り始めたのです。 マイクロサービスとは、アプリケーションが1つのプロセスとして稼働するのではなく、サービスというモジュールに分割され、それぞれがクラウド上の別々のコンピュータで動作します。今までとは、まったく異なったシステムになります。 講演の中では、マイクロサービスの基本と歴史的な背景、基本的な機能について、話をしていきます。

 講師:長瀬 嘉秀 様(株式会社テクノロジックアート 代表取締役)

著書 マイクロサービス入門 アーキテクチャと実装 等 100冊以上


テーマ2:「Azure でのマイクロサービス事情」〜Azure Service Fabric が必要な理由〜

マイクロサービスフレームワークとして注目を集めている Azure Service Fabric でアプリケーションを開発する実践的な方法を解説しつつ、他の方式との比較やそのメリット、何故この技術が必要なのかなどを雑多にお話しします。

 講師:水倉 良明 様(サイオステクノロジー株式会社 アプリケーションコンサルティンググループ シニアアーキテクト)


テーマ3:「Kong: マイクロサービスを支えるインフラストラクチャー」

マイクロサービスアーキテクチャにおいてはAPIの管理が必須となります。本セッションではマイクロサービスの可用性やセキュリティを高める機能などを中心にオープンソースのAPI管理ソフトウェアKONGをご紹介します。

 講師:中井 雅也 様(株式会社ブリスコラ APIエヴァンジェリスト シニアアーキテクト)

申込順序での表示とさせて頂いておりますので、当日の発表順はこのリストとは異なります。

1. EC物流について

ECの最新動向、物流の現場で発生していること、今後発生しうること解決策

 加藤 彰宏 様(株式会社ブレインウェーブ)


2. IT中小企業が大手企業の顧客を獲得するためには

特許制度を利用して他社牽制を上手くやることで、IT中小企業が大手企業と組みやすくなり、ライバルを出し抜くことができます。 興味がある方がいたら、ぜひ、私と名刺交換して下さい!

 加藤 来 様(加藤来特許事務所)


3. 素人の為の「今こそ築地市場の歩き方」

築地市場の移転がほぼ確定となった今、築地を歩くのは今がチャンス。ちょっと人とは違った目線から築地の歩き方を提案します。(笑)

 経堂 賢 様(フリーランス(IT何でも屋、町おこし支援、築地ガイド))


4. SES情報の交換

仕事はあるが技術者がいない。技術者はいてもいいタイミングで仕事がないなどお困りではありませんか? 情報交換をしませんか?

  日野 茂樹 様(株式会社アイ・シー・アイ)


5. Web開発は、「COPS」で決まる、「器」で新化する

 大石 大介 様(株式会社パラダイム・システムズ)


6. google に負けない 常時SSLのススメ

WebサイトのSSL化は必須の要件です。SSL化の有無は検索サイトのランキングにも影響します。IPアドレス1個で複数のWebサーバをSSL化で運用出来るPowered BLUE 870アプライアンスの紹介

 谷地田 工 様(株式会社ムービット)


7. Cloud時代のOSSセキュリティ対策(梅レベル)

Cloudの状態化で、現状維持が簡単に行えるようになりました。HW寿命から解放され、OSからミドルまでが塩漬けの状態でも運用できるようになりました。このような環境で、梅レベルのOSSセキュリティ対策をご説明します。

 佐藤 栄一 様(コネクト株式会社)


8. スマート農業の促進と日本農業の課題

日本政府は長らくスマート農業を推し進めて来たが、これは未来投資戦略2017にて更に活発化が予測される。日本農業には課題が山積し、今後の技術革新に期待される。

 赤澤 勝崇 様(農林水産省産学官連携協議会研究プラットフォームD/SCAPE、及び株式会社マイファーム)


9. ささやきカタチに

お客様の声を拾って形に変える、提案、計画、構築、保守と32年。東証一部に上場して、「NEX10」これからの10年、BigData/AI/IoT/Fintech/RPA/AWSと更なる新しい事業展開。

 岩本 高佳 様(コムチュア株式会社)


10. オープンソースソフトウェア「シラサギ」のご紹介

「シラサギ」は、Ruby、Rails、MongoDBで動作する中・大規模団体向けWebアプリプラットフォームです。現在、CMS、グループウェア、ウェブメールが稼働します。

 野原 直一 様(株式会社ウェブチップス)


11.  デザインはセンスではありません。

デザインはセンスではありません。きちんとしたロジックがなければ、どんなに見た目がきれいであっても制作物としての用をなしません。 電機メーカーでの宣伝担当経験者がさまざまな角度からご提案いたします

 平山 一憲 様(株式会社モザイク)


12. 海外Businessでの協業

弊社概要を説明の上で、ASEAN(特にMyanmar/Philippine)/USでのBusiness協業やその具体的な方法や可能性を示唆する事

 Tomoyuki Iwanaga 様(Global Innovation Consulting Inc.)


13. 弁護士流仕事術

時間の作り方、時間の使い方、マルチタスクの整理の仕方など、時間の限りお話しします

 伊藤 献 様(東京ブライト法律事務所)


14. クラウド版ERP

ERPは非常に高いと思われていませんか?クラウド版ERPがいよいよ誕生しました。月額数万円で利用できるサービスをご紹介します。

 天井 誠一  様(株式会社ソフトウェア・パートナー)


15. プロトタイプ開発(アジャイル)の事例

オフコンのレガシーシステムのマイグレーションを従来手法「ウオーターフォール手法」、「言語プログラム」開発見積の1/3の工数で済んだ、Sapiensプロトタイプ開発(アジャイル)で行った開発事例の紹介。

 大北 龍彦 様(サピエンス・ジャパン株式会社)


16. 邪魔になる、でも法律で捨てられない紙を捨てる方法

倉庫を圧迫する以外にない、なのに法律の定めで保存しておくしかない紙の領収書やら納品書を、法律を遵守し、税務署に怒られずに捨てる方法お教えします。

 太田 貴之 様(アンテナハウス株式会社)


17. PDF関連ツールのご提供

PDF作成から、編集、加工などPDFの再利用を可能にしたアンテナハウスの各種ツールをお試しください。

 長縄 敏行 様(アンテナハウス株式会社)


18. プッシュ通知型双方向コミュニケーションソフトウェアPolaris

当社は創業以来、自社開発パッケージソフトウェア販売を主事業とし、現在プッシュ通知型双方向コミュニケーションソフトウェアPolarisの開発販売に注力しています。併せてスマホアプリ開発パートナー社様募集中。

 香西 省治 様(データアクセス株式会社)


19. オープンなLPWAの通信規格LoRaWANを使ったサービス

LoRaWANの全国展開サービスを展開していきます。サービスの必要性についてご案内致します。

 益子 純一 様(センスウェイ株式会社)


20. 「働き改革」時代に、ペーパーレス会議のお薦め

「ペーパーレス会議」、「ペーパーレス・オフィス」のコンセプト誕生から、20年以上なった。やっと、スマホ、タブレットの普及により、普及段階に入った。最新技術を採用しペーパーレス会議システムAWPについて紹介する

 呉本 舜 様(株式会社インフィニテック)


21. 法人向けSMS送信サービスについて

法人向けSMS(ショートメッセージサービス)送信サービスを展開中でございます。SMSは「開封確実性」が高いため、emailやDMからSMSに切り替える企業様が多くいらっしゃいます。また、経費削減や業務効率化にもつながります。販売パートナーも募集しております。

 小日向 秀樹 様(株式会社クロノス)


22. 電力自由化の我々の生活に与える影響

電力自由化で、電気代、携帯電話料金、ガス、インターネット等、公共料金から我々が収入を得られるようになりました。 グローバルマーケティング会社の個人事業主として、日本の電力自由化で大手企業と同じ電力小売り代理店事業を始めるチャンスです。

 金 華 様(ACNジャパン)


23. A device for public use.

What if you had the next generations frontier Tablet computer "AFINT" in wait for offer to the global markets and all that was missing is a serious "IT" investor(s)? There is no apparatus like it so far to date known. A device which stands on its own for users from 8 to infinity. Any user will rush to possess this gadget with overwhelming receptions.

 Melvin Burrus 様(ENVIZ-RDF-JAPAN LLC)


24. 売れないはずのパッケージソフトウェアをコンシューマーに売る方法

 高田 信彦 様(有限会社リープコーポレーション)


25. セキュリティーはパスワード管理から

FIDO を知っていますか。素晴らしいプロトコルですが、未だ未だ使いにくいところがあります。これを解決するのがNEXX社のスマートトークンです。

 湯澤 一比古 様(株式会社廣告社ぶれいん)


26. 人生100年は目の前

 中村 信也 様(プロジェクトワン株式会社)