スクエアfreeセミナー アーカイブ

SEMINAR ARCHIVE

スクエアfreeセミナー アーカイブ


こちらに掲載のセミナーは過去に開催されたものです

 2022年開催


  • 第129回セミナー開催[ AIはここまで進化した  << Youtubeライブでお届けします >> ]

     日 時:2022年04月28日(木曜日)19時〜21時30分

     場 所:Web 開催

     画像認識や音声認識、自然言語処理分野でAIの活用が広がっており、もはやAI抜きでは産業分野は勿論のこと、日常生活も成り立たない時代になりました。
    AI(人工知能)ブームは過去2回ありましたが、いずれも期待した効果をだすことが出来ず終わっています。
    2000年代に始まった今回の第3のブームでは、画像認識技術面で、機械学習、とりわけディープラーニングの発達により、この技術が検品処理や自動運転にいかされてたり、音声認識技術や自然言語処理技術が翻訳、通訳で日常のなかで活用されています。
    今回のセミナーでは、AIを手軽に短期間に導入するノウハウや、AIの具体的な活用事例を紹介します。
    AIがここまで進化したことを実感いただける内容です。

    https://www.youtube.com/watch?v=S2B_U_-QC_k

  • 第128回セミナー開催[ DXを推進する ノーコード・ローコード << Youtubeライブでお届けします >> ]

     日 時:2022年3月24日(木曜日)19時〜20時30分

     場 所:Web 開催

     どの事業分野においてもシステムの重要性は高まるばかりです。絶え間なく機能を加えたり、老朽化したシステムは刷新をしないと「2025年の壁(経済産業省が発表したDXレポート)」で指摘されているように巨額の経済損失につながるといわれています。これまでのシステム開発は、プログラミング工程でコードを書く部分が多いため、高い技術をもったシステムエンジニアが開発の大部分を担当してきました。この対極としてシステムエンジニアでなくともプログラミング工程でコードを書くことなく開発ツールを利用することで部品を組み立てるようにしてシステム開発を進められるのがノーコード/ローコード開発です。ノーコード/ローコード開発では業務を熟知したユーザーがシステム開発作業に参加できることになり、システムエンジニアとの協業で、ますます需要が増加するシステム開発期間の短縮とユーザー部門の要求と視点に基づいた開発が期待できると思います。今回のセミナではノーコード/ローコード開発ツールの中から3つのツールをご紹介します。

    https://www.youtube.com/watch?v=-i5bDPix8Yk

  • 第127回セミナー開催[ Extract,Transform,Load << Youtubeライブでお届けします >> ]

     日 時:2022年2月24日(木曜日)18時〜19時30分

     場 所:Web 開催

     日夜、情報が増え続ける現代では、同時にデータソースやデータタイプの量も増えて行き、データ分析、データサイエンス、機械学習などのシーンで、データの扱いの複雑性も増大してゆきます。これは、生の乱雑なデータを即時に正規化された信頼性の高いデータに変換することが益々困難になって来たからです。ETLは、抽出:Extract、変換:Transform、読み込み:Load の略で、さまざまなソースからデータを抽出し、データを使用可能で信頼できる資源に変換するためのツールです。このETLの有効利用は、ビジネス上の多くの問題を解決します。言うなれば、DX:デジタルトランスフォーメーションの前に、まず、ETL:データトランスフォーメーションが必要。今回は、このETLがらみのホット話題を幾つかお届けしたいと思います。

    https://www.youtube.com/watch?v=iGmf4UW3X-I

  • 第126回セミナー開催[ 新春 ウェブ・ピッチ 2022 ]

     日 時:2022年1月27日(木曜日)19時〜20時30分

     場 所:Zoom ミーティング 同時 YouTube ライブ 配信 : http://square.corcocu.com/meeting/

    エレベータ・ピッチ(Elevator・Pitch)

    歴史(USのWikipedia より超訳)

    エレベータピッチ 、 エレベータスピーチまたはエレベータステートメントとは非常に短い時間で行う売り込みのプレゼンテーションです。プロセス、製品、サービス、組織、またはイベントの内容と価値を迅速に伝えるのが使命です。 命名はエレベータに乗っている間の短い時間、約30秒から2分に要約を伝えることから来ています。 Ilene RosenzweigとMichael Caruso (彼はVanity Fairの編集者です)が、これを考案したと広く認められています。 上手なエレベーターピッチは、あなたが誰で、何を提供しているのかを、素早く伝えることができ、あなたを競争相手からひときわ目立たせます。 起業家 、プロデューサー 、プロジェクトマネージャ 、セールスマン 、エバンジェリスト 、政策立案者など、さまざまな人々がエレベーターピッチを活用して、要点を素早く伝える方法を見つける訓練をしています。

     オミクロン株の出現で、まだまだコビット19の影響は続きそうです。このような事情ですので、昨年に続き今年も恒例の新春エレベータピッチは “Webピッチ” にさせて頂きます。
    お申込み頂いたプレゼンテーターの方々から自社製品の紹介や最近のIT技術の動向、気になる話題などについて Zoom を通して3分間のお話をお願いします。

テーマ1:「実務に役立つ分析コンペ」〜なぜ発表者が分析コンペで機械学習に取り組むか〜

 SEからデータサイエンティストに転身して10年ほど分析業務に取り組みました。
仕事でのデータ分析/AI活用業務だけをやっていましたが、行き詰ることが多々あり、気分転換で分析コンペに取り組んだところ、実業務に役立つノウハウがいっぱい詰まっていることに気づかされました。今では、定年まで分析していたいくらい分析が好きになりました。

 講師:諸橋 政幸 様(株式会社 日立製作所 Lumada Data Science Lab. データサイエンス・エキスパート)

2012年よりデータ分析利活用コンサルに従事し、金融・小売など多種多様な分野のプロジェクトを担当


テーマ2:「画像認識 AI PoC スターターパックとは?」〜自社固有の画像認識AI導入を支援〜

 AIを導入したくともPoC(概念実証)だけでも高額な費用がかかり取組めていない企業も少なくないようです。 AI導入時には欠かせないPoCを手軽にしかも短期間で認知度を確認可能とするサービの紹介をいたします。

 講師:佐々木 規行 様(報株式会社クラスキャット 代表取締役)


テーマ3:「農業におけるAI利活用の実践的取り組み」〜画像認識による等級判定や高糖度トマト栽培の自動化〜

 最新テクノロジを活用したスマート農業の取り組みが広がっています。その中でもAI技術の利活用は、就農人口減少や高齢化といった農業の課題に立ち向かうための重要なテーマであると考えます。今回は実際に農業現場でAI技術活用に取り組んできた経験や大学での研究活動を通して,農業におけるAI利活用の実践的な進め方についてご紹介いたします。

 講師:小池 誠 様

テーマ1:「Power Appsによるローコード革命 」〜パワーポイントのスライドを作成するようにアプリを開発する〜

 Power Appsでプログラミングスキルが無い人でも、簡単にアプリを開発できるところを以下の2点を中心に解説します。

  • Power Apps内でパワーポイントでスライドに図形を配置するように、簡単にボタンを配置する
  • パワーポイントのアニメーションを作成するように、Power Automateと連携してクラウドフローを自動実行する

 講師:鶴岡 敦 様(Excellent仕事術/個人事業 ー個人のITスキルを伸ばす活動を行っております)


テーマ2:「AppSheetでサクサク業務アプリ開発のご紹介」〜簡単準備、簡単操作で業務アプリ開発を身近なものに〜

 Googleが買収した、ノーコードアプリの一つであるAppSheetは、非常に簡易な準備と操作によって、素早く業務アプリを構築することが可能な点が特徴のツールです。今回は、ゼロからアプリの構築を行うデモンストレーションを通じて、AppSheetによるアプリ開発の魅力をお伝えします。また、デモの内容は無料でご自身ですぐに実施いただける点もポイントになります。

 講師:伊藤 勇斗 様(吉積情報株式会社 アプリケーション開発部 部長)


テーマ3:「DXの波に乗るための "作り込まない開発"」〜簡単準備、簡単操作で業務アプリ開発を身近なものに〜

 変化の激しい時代のいま、業種を問わずDX(デジタルトランスフォーメーション)の実行が求められています。急速に変化するビジネス要件に対して、業務システムも迅速かつ柔軟に対応していかなければなりません。 DX推進時代だからこそ「Wagby Enterprise Edition + α 」で、変化に強く、素早いシステム実装が可能な ”作り込まない開発” を推進してみませんか?

 講師:滝澤 好道 様(株式会社ソフトウェア・パートナー 営業企画部)

1.「明日から使える ❛Apache Hop❜」〜データ統合プラットフォームでデータ統合を楽で簡単に〜

 Hop Orchestration Platform, Apache Hop は、使いやすく、高速で、柔軟性のある、全く新しいオープンソースのデータ統合プラットフォームです。どのような事ができるのか見てみましょう。他のツールとどう違うのか、データ収集にどのように使うのか、Apache Hop 1.1の話題と共にお届けします。

  講師:案浦 浩二 様(日本Apache Hop ユーザーグループ 株式会社 UTI チーフ・テクニカル・オフィサー)


テーマ2:「ボトルネック解消!?データ連携手法」〜 DB/DWHリアルタイム連携まで〜

 コロナ禍でデータの重要性は更に増しています。
そんなデータ連携/活用に最適な弊社取り扱いのソリューションをご紹介します。

 講師:杉野 学 様(株式会社クライム ソフトウェア事業部)


テーマ3:「オープンソースETL開発ツールTalend Studioのご紹介」〜 多くの導入実績が証明する統合開発環境Talend StudioのETL開発生産性〜

 Talendは2006年にオープンソースETLツールベンダーとして誕生しました。現在は企業のデータマネージメント全般をサポートするソリューションベンダーとしてワールドワイドで7,250社の導入実績があり、DX推進やデータガバナンスなどのユースケースで活用いただいています。本セッションでは、Talendソリューションの中核をなす統合開発環境Talend Studioを使ったETL開発をご紹介します。デモをとおして高い開発生産性を実現する各種機能を体験いただきます。

 講師:三浦 大洋 様(Talend株式会社 リード ソリューション エンジニア)

1. 弊社取扱いソリューションのご紹介

 指田 健太 様(株式会社KICOシステムズ)


2. H5Pについて

 杉本 琢磨 様(株式会社ゼンク)


3. CBTプラットフォーム TAO の 日本での今後の動向(名前は知っていても実態は「?」のTAOって )

 香西 省治 様(データアクセス株式会社)


4. コインハイブ事件最高裁判所無罪判決を読む

 伊藤 献 様(東京ブライト法律事務所)


5. LINEを使った管理しやすい体温管理方法

 佐々木 新吾 様(ブレイン・インターナショナル株式会社)


6. マイニングやってみました

 佐藤 栄一 様(コネクト株式会社)


7. OSSコミュニティ貢献の意義

 趙(チョウ) 明春(メイシュン) 様(セマラボ[elf-Managed Lab])


8. Log4jの脆弱性対策はお済ですか?

 田中 昭造 様(株式会社OPENスクエア)


9. Webページのコンテンツを作る第3の方法

 小林 徳滋 様(アンテナハウス株式会社)


10. FIDO2 パスワードレス認証

 谷地田 工 様(株式会社ムービット)


11. 世界シェアNo1!! ロジクールVC製品のご紹介

 春川 英樹 様(株式会社ロジクール)


12. オープンソースソフトウェア協会のイベントのご紹介

 大釜 秀作 様(住友電気工業株式会社)


13. 暫く触っていないとこうなる CMS編 Concrete5

 湯澤 一比古 様(株式会社広告社ぶれいん)


14. 今どきのクラウドDC内部事情

 松本 和明 様(フリーランス)


15. 起業支援の実例です。

 中村 信也 様(プロジェクトワン株式会社)


16. 困った … でもどうやって説明しよう?

 平山 一憲 様(株式会社モザイク)


17. 「ランサムウェア対策」としてのバックアップ

 杉野 学 様(株式会社クライム)


18. 音声SNSクラブハウスってなに!?

 経堂 賢 様(フリーランス)